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出張する!メガネのヘルパー「眼鏡職人」・めざせ!日本一丸メガネの豊富な店
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<フレーム各部の名称> フレームとレンズをセットでご注文のお客様は「ひらきの巾」及び「耳までの長さ」をお知らせ下さい。 調整の上発送させていただきます。 特に鼻の形状で「扁平・細身・太目」などの特徴があれば併せてお知らせ下さい。
<度数データの記載について> 度付きレンズをオーダーされる場合は、眼科での処方箋や眼鏡店での控えから作成データをお知らせいただくことになります。 記載の仕方に若干の違いがあっても概ね以下のような内容になります。 1、「R」&「L」は、「右眼」と「左眼」の別。 2、「PD」欄は、瞳孔間距離(ミリ)。左右別々の場合と合計で記載されている場合があります。 3、「SPH」欄の数字前の記号が「+」なら(遠視系の)凸レンズ、「−」なら(近視系の)凹レンズの度数。 4、「CYL」欄は、乱視度数。数字の後に記載された記号「A(XIS)」及び「 °」は乱視の軸(角度)の表示となります。 <眼の幅について> 度付のメガネを作成する場合に重要になるのが眼の幅(PD)です。 PDがずれていると眼精疲労の元となり、快適なメガネをお作りすることが出来ません。 基本になるのは視線を内側に寄せていない、遠方視状態での左右の黒眼(瞳孔)間距離です。 処方箋などでデータが確認できない場合は、鏡に向かって物差しを眼下に当てて測定することにより お客様ご自身で確認することも可能です。 <メガネのサイズとは?> メガネのサイズとは、片方のレンズの横幅のこと。上下の幅(天地幅)は関係ありません。 ツルの内側などに表示されている「46□20-140」などの表記は、片方のレンズサイズが46ミリ 鼻幅(左右のレンズ間の距離)が20ミリ、テンプルの長さが140ミリという意味になります。 <遠近両用メガネに必要なサイズとは?> さかい目の無い遠近両用レンズに必要なメガネの大きさは、左右幅よりも上下幅(天地幅)が問題となります。 最近は28ミリ以下の小さなフレームに対応したレンズも商品化されておりますが 35ミリ程度の上下幅が有るものをお勧めしております。つまり、横に細いメガネより丸いほうが適していると言う訳です。 <ご注意>高レベルのフィッティング技術を要求される遠近両用レンズにつきましては、ネット上での販売を行なっておりません。 リアル店舗へのご来店をお待ちしております。 <球面設計レンズ> レンズ面が球の一部からなることによりこの名称があります。光学的には、収差が大きく周辺が歪んでみえます。 また、低カーブにできず高カーブになるため、結果的にレンズは厚くなります。
<非球面設計レンズ> レンズ周辺部での像のゆがみ(収差)をコンピューター補正したレンズ。 光学的には、収差が小さくなるので低カーブにできレンズ厚も薄く、軽くなります。 特に凸レンズ系での厚味の軽減効果は球面タイプに比べ絶大です。
<屈折率> 空気の真空に対する屈折率をおよそ「1.0」と仮定して、各物質の真空に対する屈折の度合いを表したもの。 メガネレンズにおいて屈折率は『レンズの厚み』に関係があり、屈折率が高い方が厚みの薄いレンズとなります。 <アッベ数> 度の強いレンズの周辺部を通して物を見ると、色のにじみが発生します。 これは虹の7色と同様、異なる波長を含む自然光が屈折した時、屈折率の違いによって起こる「色収差」の発生によるものです。 「アッベ数」はその度合いを表しており、数字が大きいほど色収差の少ないレンズということになります。 |
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